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楽器クロス Cleaning cloths

  • IVAT
  • 2022年12月5日
  • 読了時間: 2分

IVATでは、練習後やレッスン後に楽器をキレイに拭いてからしまってください、とお伝えしています。

弾いた後の楽器には、松ヤニ、汗、皮脂よごれ等が付着しているので、そのままの状態で放置していいると、汚れが付着して取れにくくなってしまいます。


最近、楽器店などでは様々なタイプの楽器クロスが販売されており、楽器の本体用と弦用に2枚を使い分けることができるものもあります。楽器本体はそこまで汚れることはありませんので、サッと拭く程度で問題ないですが、弦や弓の内側(弓の毛に近い部分)は、松ヤニが付着しやすいので、キレイに拭く必要があります。松ヤニを拭き取ったクロスで楽器本体を拭いてしまうと楽器が汚れてしまいますので、楽器クロス2枚を使い分けることはとてもおすすめです。

私の周りのヴァイオリニストの中には、1枚の楽器クロスを本体を拭く場所、松ヤニを拭き取る場所に器用に使い分けている方もいらっしゃいますので、自分に合ったスタイルで楽器クリーニングをされてみてください。


分数サイズ(子供用サイズ)の楽器やお子様が使用する場合は、楽器クロスのサイズが大きすぎて扱いづらかったり、細かい部分までキレイに拭ききれないことがあります。そのような場合は、楽器クロスを使いやすいサイズにカットするのもおすすめです。

IVATでは、分数サイズの楽器を使用されている小さいお子様には小さい楽器クロスを2枚お配りして、使い分けることをおすすめしています。

 
 
 

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